あやめ日高のお話(利用者様で卒業される方が多いのが当事業所の強み)
こんにちは、ブログ担当です
本日はあやめ日高から「お礼のお手紙をいただいた」とお知らせ頂きました。
その利用者様のこと、事業所の事についてあやめ日高担当マネージャーよりお話しいただきました。(以下あやめ日高担当マネージャーのお話です)
就労支援にいらっしゃった方
はじめにお話をいただいたのは紹介からでした。
「就労支援に通われている方で一生懸命働いている方。ただ、発達障害があり重度の心配性があり何事も抱え込んでしまう」
というお話でした。
クリニックの担当の先生からも、
「(発達障害ということから)薬の処方、頼るといったものではないことから日常生活の支援をしてもらいたい」
とお話を頂いておりましたので、あやめが入ることでご本人様の状況がよくなるのならばと訪問させていただくことになりました。
あやめ日高が担当して
訪問することで分かったことは、ご利用者様本人が何かしらの問題を全てご自身で抱え込んでしまうことが多かったことです。
ご家族様同士の関係が大きかったのかもしれません。家族のことで家族間で何かしら問題が発生したことをご自身で抱え込んでしまう傾向がありました。
訪問させていただいてから、泣きながらご連絡をいただくことや、体力的な限界からか点滴を打たれるようなこともありました。
ご本人様の状況を考えて
上記のようなことがありましたので、ご本人様には
「ご自身のことを大切にしてください」
「ご家族様という関係もあるかもしれないけれども、それぞれがそれぞれで生活していくことも大切なのではないか」
とお話しさせていただきました。
このような状況が続くとご自身がつぶれてしまうかもしれなかったからです。
こちらのお話はご家族様にもさせていただきました。(担当頂いた行政機関の方にももちろんですが)ご家族様同士で共依存しているところが強くあったためです。
ご家族様も利用者様ご本人の様子、あやめ日高職員からの話を把握され、次の段階に進むことを納得された様子でした。
現在のその利用者様
現在動き始めたというのが正直なところです。
ご家族様が共依存することから距離を置くためにも、ご本人様は現在グループホームに入所する予定になっております。
それ以外のご家族様もそれぞれの生活を送れるように動き始めています。
訪問看護利用当初のご本人様はなんでも抱え込んでしまう傾向がありましたが、現在は抱え込んでしまうと自分がつぶれてしまうこと、自分も大切に、自分は自分という側面も持つことが出来るようになってきています
グループホームに入所されても、今後もあやめ日高にお世話になりたいとお言葉をいただいています
あやめ日高についてと今後の目標
あやめ日高の強みは、専門知識があるスタッフ、経験があるスタッフがいることだと思います。
そのためか通院等が無くなるような方がたくさんいらっしゃいます。
そういったことから「安心してまかせてください」と言える自信があります。
現在でも地域密着を意識していますが、今後はよりその地域に根付いたサービスを展開していこうとスタッフと話し合い、目標にしています。
「困ったことがあったらあやめ日高に相談してみよう」
と一番はじめに思っていただけるようになっていこうと思っています。
訪問看護ステーションあやめ日高(所在地)
〒350-1213
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